♥♥♥♥♥♥ miki rodic blog ♥♥♥♥♥♥ 

可愛い小学生と中学生の2姉妹を育てるために仕事の毎日突っ走ります!育児と仕事を持つアロマ・ママのナチュラルな生活を西オーストラリアから届けます!!

Swan Lake を見てきました

先日は、バースウッドまでバレエ鑑賞。オーストラリアンバレエの「スワンレイク」をみに行ってきました!
次女ははじめのうちはとてもエキサイトしてましたが夜遅かったので寝てしまいました、、、
http://australianballet.com.au
  1. 2009/11/28(土) 10:44:27|
  2. 癒し|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

卒業生たちと一緒に

かわいい卒業生たちが送ってくださった写真を一部記念にのせます









  1. 2009/11/27(金) 21:49:44|
  2. アロマスクール|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

無月経にアロマセラピー

今日は患者さんからうれしいお知らせで、しばらく無月経だった方がアロマセラピーを始めて4ヶ月目で生理が来たとのこと!

ときどき、教え子のなかにもワーキングホリデー生活をはじめてから9ヶ月生理がなくて、アロマセラピスト科http://www.botanical-au.org/aromalera_sogo.phpを受講中に生理が来た!という実例もあります。

この患者さんは無月経だけでなく、むくみ、冷え性、肩こり、腰痛、
ストレスなどいろいろ症状はあったのですが、
ホメオパシーのお医者様にも通っていらっしゃる患者さんで、
お医者様の診断では、とくになにも原因は見つからなかったとのことでした。

ラベンダー、ローズ、ジュニパー、ゼラニウム、クラリセージなどの精油を中心にブレンドし、アロマセラピーだけでなく、フェイシャルやむくみがひどいときにはリフレクソロジーを併用したり、と患者さんと相談しながらやっていきました。最初の4週間は2週間に1度、その後は毎月1度づつ施術。

施術前と比べ、むくみや、ストレスなどの症状も大幅に改善され、
かかりつけのホメオパシーのお医者様にも、私のことを紹介してもらいました。これからはホメオパシーのお医者様と協力しながら芳香治療をしていきたいと思います。

  1. 2009/11/21(土) 10:01:06|
  2. アロマセラピー実験|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

フランスの友人から

フランスでメディカルハーバリストとして活躍している友人からセルビアのハーブティーをいただきました。彼女がイタリア、ギリシャ、セルビアを旅行中に発見して買って送ってくれたもの。
箱を開けてみると簡単な紙袋に入っているのがヨーロッパらしいです。紙袋に入っているとハーブが呼吸できるのです。ハーブにはいいことですね。
生理不順、生理痛、月経困難症や下半身のむくみに効くブレンドらしいのです。


menthae piperitae herba 10%
melissae herba 10%
hyssopi herba 5%
hyperici herba 10%
equiseti herba 5%
bursae herba 30%
agrimoniae herba 10%
lavandulae flos 5%
chamomilae flos 10%

アグリモリー、ジャーマンカモミール、ホーステール、セントジョーンワーツ、ヒソップ、ラベンダー、レモンバーム、ペパーミントなど
彼女は英国でハーブ医学の学位を取った後、フランスに帰国し開業してます。

彼女のお店にいきたいのですがなかなかちいさい子供がいるといけないですね〜。もしかしたら彼女がオーストラリアに来日できるかも^^

  1. 2009/11/18(水) 20:12:55|
  2. メディカルハーブ療法|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

メディカル イングリッシュ

ハーバル医学の留学を目指して準備されている方から、英語の勉強方法に質問を受けたので今回この本を紹介することにしました。他にも私が試したものを紹介します。

『MOSBY’S MEDICAL NURSING & ALLIED HEALTH DICTIONARY』
www.mosby.com/MERLIN/Dictionary

この本は医学辞書で、クリニカルアロマセラピスト(Dip Clinical Aroma)を勉強しはじめたときから使い今でも患者さんの病気を調べるときに使っています。あとオーストラリアのホスピスで末期患者の方々にアロマ&リフレクソロジーを治療にとりいれていたときにもよく使っていました。
医学辞書によってはのってない用語もあり、医学辞書だけで10冊以上購入しましたがこの本がいちばんよかったです。 いちいち頭を英語と日本語に切り替える必要がなく、英語での言い回しなどを覚えることができました。

アロマセラピスト (Dip Aroma)にはここまで医学英語は必要ありませんので、ご安心を!しかし簡単ではありません。
よくご質問で英語で専門的にアロマセラピーを学びたいけど不安ですという質問がありますが、本来ならアロマセラピーの本場である英国で専門的に学ぶことが一番なのですが、お金や時間の問題もあると思います。
また、医学用語を含めてすべて英語での理解力が必要で英国人さえも根をあげるほど厳しいし難しいのです。アメリカの簡単な選択式テストとは違い、ほとんどが論文形式(例えば1つの答えは英文でA4用紙に2枚など)で答えないといけないので、かなりレベルが高いので英国留学する方は覚悟してくださいね。

英国にアロマセラピスト留学するには最低でも1年半、クリニカルアロマセラピスト留学するには最低でも2年、生活や学校の資金は切り詰めて500万円とたくさんの時間とお金がかかっています。それだけではありません。ものすごい勉強量と、実践量なんです。全部英語ですし、ケーススタディーをたくさんしますからね。
とくにクリニカルアロマを勉強はじめたくらいから、夫に『ドクターになるのか?!』と質問されましたね(笑)

オーストラリア留学を考えている方は下記を参考にしてください。

<オーストラリア人が通うの学校の場合>
アロマセラピスト最低1年
クリニカルアロマセラピスト オーストラリアにはありません。
以前学校はありましたが2004年よりオーナーが代わり現在アロマセラピストのみです。
ハーバリスト最低3年
ナチュロパシスト(自然療法士)最低4年 

留学する前は、NHKラジオの英会話などを聞いたり、ブリティッシュカウンシルで大学受験に必要なIELTSのコースを取ることをオススメします。あとイギリス英語に慣れるためにBBCを聞いたり、自然な会話の早さに慣れるために英語の映画をDVDで英語の字幕付きで見たりするのもおすすめですよ!
わたしは英語はもともと得意でしたが、大学受験までの英語の知識しかありませんでした。医学英語といえるようなきちんとした知識はありませんでしたから、医学英語はとても苦労しましたが、そんなこんなで担当していた患者さんが「ありがとう」と言われた時には涙が出そうでした。

ことばはもちろん生きているので、あとは生活の中で学んでいくものだと思います。同じ英語圏でも、文化によって本当に言い回しが違ってきます。コミュニケーションのツールとして使いこなすことが目的なので、分かりやすい伝わりやすい英語を身につけていければよいかと思います。ちなみにオーストラリアンはアクセントがまた違うので始めて聞いたときはびっくりでした(笑)

ボタニカル香りの学校の『アロマセラピスト総合科』は、英語でのカレッジに通うのにとても不安なかたやアロマは初心者は、まず日本語でアロマセラピストとしての知識と技術をしっかり学べる為の良い下地になります。http://www.botanical-au.org/aromalera_sogo.php

そのあと、カウンセリングでよく使う医学英語を学べる『インターンシップ&ケーススタディ科』がおすすめです。http://www.botanical-au.org/intern_case.php
  1. 2009/11/17(火) 20:42:09|
  2. 外国生活|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
次のページ